安全対策に向けたご案内/主催者からのメッセージ
■安全対策に向けたご案内
ARABAKI ROCK FEST.では、会場内でのダイブ・モッシュなどの危険行為を禁止しております。
例年は退場などの措置は行っておりませんでした。
しかしながら昨年、会場内で負傷者が発生したことを受け、改めて安全対策と運営体制を見直し、
今年から対応を強化することといたしました。
ARABAKI ROCK FEST.は昨年25周年を迎え、これからも30年、40年、50年と続くフェスを目指しています。
また、15歳以下入場無料など、新しい世代にも安心して楽しんでいただける環境づくりを進めています。
すべての皆さまが安全に音楽を楽しめる場を守るため、
ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
■ARABAKIを応援してくださっている全ての皆様
いつもありがとうございます。
本日、4月2日、今年の全てのプログラムを発表致しました。(一部当日発表のプログラムがありますが)
今年にしか実現できない、夢がたくさん詰まった唯一無二のARABAKI26を
時間の許す限り、2日間思いっきり楽しんでほしいと願っています。
ARABAKIはたくさんの方々が大切に思ってくださっていることをビシバシと感じながら、
東日本大震災にもコロナにも負けず、皆さんの愛とモラルに守られて、
誕生から26年、みちのく公園での開催20年を迎えようとしています。
四半世紀を過ぎて、改めて、強く思うことがあります。
もっと、ご家族や子どもたちに参加してもらい、そしてはじめて参加してくださった子どもたちが
大人になったら、安心して自分の子どもたちと一緒に参加してほしい。
そのためには、大切な皆さんが怪我や事故に遭ってはいけない。
安全でピースな空間を末長く続けなければいけない、ということです。
これまでは「自己責任」を大切にして参りましたが、長く続けていくためにも、
ARABAKIはダイブを含む危険な行為が禁止であることを皆さんに改めて再確認頂き、
まわりのお客様の怪我や事故につながるような行為や
スタッフからの注意に応じて頂けない場合は、
残念ではありますが退場頂く場合があることをご理解いただけたらと思います。
皆さんが観ているその場所で、思いっきり音楽を浴びて、ロックを感じて欲しいと願っています。
皆さん、ARABAKIがピースで安全に100年先まで続くように
どうか、力を貸してください。
このメッセージを読んでくださり理解をしてくださる皆さんに
最大の感謝とリスペクトの気持ちを込めて。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
ARABAKI PROJECT責任者
菅 真良



